『大タイ王国展 9』〜タイ山岳少数民族について〜

2020.09.20 大タイ王国展

 \ ONLINE  EXHIBITION /『大タイ王国展 』もいよいよ最終章です。

 

タイ、ラオス、中国に渡る山岳地域には多く暮らす民族についてご紹介します。

弊社でコレクションが多く揃う民族、アカ族、カレン族、メオ族、ヤオ族、そしてラフ族、リス族。

各民族衣装はレンタルを承っております。

展示会の開催やイベントでのディスプレイなど、ご希望の方はお問い合わせください。

民族分布地図-Peoples of the Golden Triangle

 

 

 Akah

アカ族-Peoples of the Golden Triangle

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◉アカ族とは

タイには多くの民族衣装が存在しますが、山岳民族の中でもまず思い浮かぶのはアカ族ではないでしょうか。

タイ国内には6万人以上のアカ族が住んでおり、その大半がチェンライ県内に居住しています。

アカ族はチェンライ県の山岳民族の象徴的存在であるようです。

一般にウロ・アカ族、ロイミ・アカ族、パーミー・アカ族などの区別があります。

 

祖先とのつながりをとても大切にしていて、

民族の掟、自分たちがどういうルートを辿ってきたのかを小さい頃から暗誦して覚えていきます。

 

アカ族の村の入り口にある「ロコン」と呼ばれる門には竹で作った輪飾りや、人間の男女をかたどった木偶があります。

竹の飾りは魔除け、鳥は神の使い、男女一対の人形は、ご先祖の神様の象徴です。

・木偶
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 ◉衣装について   ※衣装レンタルをご希望の方はこちらをご参考ください。

赤を基調とした精細な刺繍やパッチワークの施された藍染めの衣装やアクセサリーはユニークでインパクトがあります。

特に印象的なのは女性達が被る「ウチュ」と呼ばれるカブトのような帽子です。

コインやメタルの飾り、鶏の羽を赤く染めたもの、ポンポン、ビーズ細工など多くの飾りで埋め尽くされています。

2キロ以上になるものもあるそうですが、眠るときもウチュをはずさない人もいるそう。

ウチュの形は幼少時、少女時代、成人後とデザインが異なります。

また、その出自や居住地域などによってウチュの形状に違いがあるようです。

経済力や既婚しているかも表されているそう。

 

アカ族の女性の仕事は糸紬に始まります。

重い籠を背負い山道を歩きながら刺繍をするそう!

朝早くから夜遅くまで農作業を行い、行き来する道のりも無駄にしません。

刺繍、ビーズ、ボタンなどを規則的に配して作られた幾何学模様は祖先とのつながりを表現しているそうです。

上衣の背面に至るまで施された刺繍は見事!

当店でも多く上衣をコレクションしていますが、刺繍はとても美しい、仕立てもしっかりとしています。

・上衣背面
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・刺繍、パッチワーク、ビーズ装飾部分
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Karen

カレン族-Peoples of the Golden Triangle

 

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◉カレン族とは

『森の民』と呼ばれるカレン族。自然を敬い、霊を畏れ、正直で誠実であることを美徳とする価値観を持ちます。

ローテーションを守った焼畑農法や水田耕作などの、自然と共生する農法、そして山を守り定住的な生活をしてきたカレン族の生き方は、

水と大地の守護霊を敬う儀礼にも表れています。

山岳民族で唯一象を調教する民族です!象は資産とみなされるそうです。

 

他の山岳民族と異なり、ミャンマー東部が起源と考えられ、古くからこの地に住んでいました。

タイでも山岳民族の半数を占める大きな集団ですが、タイとミャンマーの国境地域に多くが住んでいるため、

タイ、ミャンマー、イギリスに政治的に翻弄され、多くが難民となったそう。

 

カレン族の家は女性のもので、親の財産を受け継いで家を守るのは女性の役目だそう。

カレンの社会では、村を統治するのは男性の村長ですが、女性も強い交渉力を持っているのだそうです。

なんとプロポーズは女性からという決まりがあるそうです!

結婚すると男性が女性の家に入ることになるため、女の子は結婚適齢期になると豚を飼い始め、大きく育てて結婚資金にしていたとか。

家長である女性が亡くなると、その家は壊され、飼っていた家畜も処分されます。

主婦が二人いると「精霊」が衝突を起こすと考えられているため、姑との同居、離婚、再婚はなかなか難しく、基本的には核家族。

守護霊のような、目に見えないものとの調和を大切にしている現れでしょうか。

「家」にまつわる決まりはいろいろとあるようです。

 

 

 

◉衣装について   ※衣装レンタルをご希望の方はこちらをご参考ください。

「織りの達人」であり、「ジュズ玉の刺繍」が個性的なカレン族の手仕事。

既婚女性と未婚女性で衣装がはっきりと異なっていることも特徴です。

未婚の若い女性は白い貫頭衣のドレスを着ます。

時代に合わせて変化させながらも、普段から民族のものを着こなしているのは、カレン族ならではのことです。

カレン族の衣装は比較的シンプルな装い。

ジュズ玉をブラウスに縫い付け、アクセサリーはビーズのネックレスや細い銀の腕輪をたくさん重ねます。

他の民族のような重たい銀のネックレスや飾りは着けません。

これは、銀を財産と考えていないことから来るようです。

男性は、女性と同じかたちのシャツ(シンプルな織のもの)にズボンの装いです。

特徴は入れ墨をしていること。

背中や腕、膝にかけて魔除けのための模様が入っていて男らしさの象徴だそう。

・細やかな織り、ビーズの装飾
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 Hmong

メオ族衣装イメージ-Peoples of the Golden Triangle

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◉メオ族

「自由な人々」という意味のHmong(モン/メオ)は、その名の通り独立心が強く、自分たちのスタイルを守ろうとする意識の強い民族。

同じ「苗族」で漢民族の文化や社会を受け入れた「ヤオ族」とは異なり、文字を使わない独自の文化を築いています。

古くは倭寇の撃退役も務めたメオ族の「抵抗」や「戦闘」の歴史は長く、近年ではメオ族の約5分の1にあたる延べ20万人が内戦やベトナム戦争で犠牲となりました。

大国の戦略に巻き込まれ、同じ民族の中で二派に分かれて戦ったこともあり、難民となってアメリカやヨーロッパへ移住していった人も大勢いるとのこと。

華やかな民族衣装や盛大なモン正月の影には、アイデンティティを守りたいという強い意思が表れています。

 

近年は、移動を繰り返す焼畑農業を行ってきたメオ族ですが、かつては一箇所に定住し水田で米を育てていました。

この米作りが日本に伝わったという説もあります。

そんなつながりからか、メオ族のお正月の様子には、日本と似ている部分が多くあります。

メオ族のお正月はお米の収穫があった次の新月の日。土地によって、また年によってお正月の時期が決まりますが、大体12月ぐらいでしょうか。

大晦日には家の大掃除をし、晴れ着を着てお正月を迎え、川や井戸で水を汲んで五穀豊穣を祈ります。

メオ族はお餅つきもします。もち米を食す文化は東南アジアに広くありますが、お餅をつく文化は、世界的にみても多くはありません。

半月ほど続くお祭りでは、仮面をつけ炭を体中に塗って、草で体を覆った守護神も登場します。

子どもたちを見ると脅して「良い子になる約束」をさせる様子は、秋田の「なまはげ」そっくりだそう。竹馬、コマ回しもあるそうです。

お祭りは男女の出会いの場にもなり、若い男女が向いあって一列に並び、気に入った相手とボールを投げ合う『ポゥポ』も大事な行事です。

ボールを落とすと罰ゲームもあるとか。

準備も入れ、延べ1か月近くは仕事そっちのけで「お祭りに集中」するそうです!

相当大きな、大事なイベントなのですね。

 

 

 

◉衣装について  ※衣装レンタルをご希望の方はこちらをご参考ください。

メオ族の女性の民族衣装は、刺繍、ろうけつ染め、リバースアップリケなどで彩られた、華やかでとても愛らしいものです。

いくつもの伝統技術を駆使して家族の衣装を作るのは、女性の仕事。

女の子は6〜7歳になるとお母さんやお祖母ちゃんに刺繍を習い始めます。

13歳ぐらいで一人前になり、15‐6歳になると自分で作った衣装を身につけてお祭りの舞台へ。

「刺繍の上手い娘は、賢く良き妻になる」といわれ、美しい衣装の女の子は人気者になります。

スカートは藍を使ったろうけつ染めに、刺繍やアップリケで模様をたくさんつけたもの。

さらにそれを細かく畳んで縫い留めて板に挟み、200本ものプリーツを作ります(洗濯はできないそう)。

生地の幅は6mにも及びます!!

衣装は、このスカートに上着と脚絆、エプロン、ベルトを合わせて完成。

衿、袖口、裾、肩や布と布が合わさる部分ところは、刺繍やアップリケで隙間なく飾ります。

これは、病気やケガをさせる悪霊が境目や隙間から身体に入ってくるのを防ぐためだそう。

刺繍には、霊力があるとされる薬草や、伝説に登場する蝶や鳥、故郷の畑の様子など、意味の込められたモチーフが使われています。

メオ族の装飾は、美しさだけでなく、祖先や精霊への尊敬の念と家族の幸福や健康を願う女性たちの祈りでもあります。

 

・細かいプリーツのスカート
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 Mien

ヤオ族衣装イメージ2-Peoples of the Golden Triangle

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◉ヤオ族とは

モコモコの赤い襟が印象的なヤオ族。

メオ族と同じ中国の「三苗(サンミャオ)」を祖先としていますが、『抵抗』し独自の文化を貫いたメオ族に対し、

漢語を受け入れ漢民族との商いを通じて『共生』の道を歩んできたのがヤオ族です。

ヤオ族には「ヤオの十二姓」と呼ばれる漢字の姓があり、名前も漢字名を持っています。

家の決まり、祖先のお墓の位置を示した「祖図」、経典、儀礼の文書なども漢字が用いられています。

漢字は、ヤオ族にとって自分たちの文化を伝える大切なツールとなっています。

学校が普及していなかった時代には、学齢期の男の子を持つ親がお金を出し合って漢人を教師に雇い、子どもたちに漢字を覚えさせていました。

近年はタイ語等にとってかわり、ヤオ族の文化儀礼も危機を迎えています。

 

東南アジアの多くの山岳少数民族は文字を持たず、書物などもありません。

他民族に圧迫されたり、焼畑をしたりと、移動しながら暮らしてきているため、できるだけ身軽であることが必要だったためもあるでしょう。

その中で、経典や儀礼の文書を持つのがヤオ族です。

漢民族と共生する道を選び、もともと「苗族(ミャオ)」が持つ精霊信仰と、漢民族の道教を結び付けて独自の「ヤオ道教」を創りました。

姓名、家系図のようなもの、祖先のお墓を記した祖図、経典、儀礼文書は漢字で書かれていました。

道教の神様が描かれた「大堂画」は儀式の際に本尊として祀られます。

移動が多かった時代、村には他民族の「門」のような共有のものはほとんど無く、寄り合い所帯的な集まりでした。

共同体的な意識が薄い代わり、親族の結び付きが強く、祖先-子孫関係とその中の親子関係を繰り返し儀礼によって確認する仕組みとなっていました。

 

ケシやミカン、薬用植物などの栽培で現金収入が多かった時代は、他民族から養子をとることもしばしばありました。

「民族の血」という言い方はなく、あくまでも儀礼によってつながっている集まりです。

それは、争いごとを好まず、何事も礼儀正しい協議や由緒正しさを重んじる民族の性格にも表れています。

ヤオ族は広く「ヤオ族」とも呼ばれていますが、自らは「人」という意味の「ミェン」を使っているようです。

 

 

 

 

◉衣装について  ※衣装レンタルをご希望の方はこちらをご参考ください。

刺繍の達人=ヤオ族。

ズボン一面に施された刺繍は、細かさと、種類の多様さ、その量の多さに圧倒されます。

漢字を使って文化を伝えていく男性に対し、女性は刺繍で民族に伝わる文化を伝えていきます。

この刺繍は裏から刺すため、裏側もきれいな仕上がりとなっています!

刺繍は基本の5パターンがあり、5〜6歳で習い始める基礎となります(10歳になるまでに自分のズボンを作れるようにならなければいけません)。

その後それぞれが独自の刺繍を編み出し、各家庭に代々伝わる刺繍のパターンはなんと100種類以上!!

柄には「星」「虎の足跡」「悪魔の心臓」「折れた樹」「猫」といった名前が付いていて、意味を持っています。

そのモチーフの組み合わせで、家族の幸せを願う祈りや物語を紡いでいくとされています。

刺繍は文字の代わりに娘へと伝えられる言葉の宝庫です。

 

上着についているモコモコの襟は、「ルイクワン」と呼ばれるもの。

ウールの毛糸で作られています。子どもの帽子のてっぺんにも、大きな丸いポンポンが付いています。

頭にはターバンをぐるぐると巻き付け、刺繍の布や銀糸のついた布で飾ります。

ターバンの下から髪の毛が見えているとだらしないと考えられ、はみ出している毛を抜いてしまうこともあるそうです。

 

・刺繍が素晴らしいモンペ
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Lafu

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◉ラフ族とは

ラフ族の名は「虎を狩る」という言葉に由来するそう。

その勇ましい名前とは異なり、温和で「祈り」を大切にする民族です。

「家族の健康」「富」「心配ごとがなくなるように」といった個人的な祈りだけでなく、

「村の繁栄」「実りある労働」「村の動物たち」など身の周りのあらゆることに祈りを捧げます。

ラフ族は多くの支族に分かれていて、衣装も習慣もバラバラですが、「祈り」はラフ族に共通する大切な習慣です。

また、男女の役割がはっきりと分かれた山岳民族の人たちでは珍しく、薪や水を運ぶなど夫婦で家事を助け合うそうです。

男性が薪や水を運んで、女性の仕事を手伝う光景は微笑ましいですね。

 

 

◉衣装について   ※衣装レンタルをご希望の方はこちらをご参考ください。

ラフ族の手仕事で他の民族にも有名なのは、ショルダーバッグの「紐」。

家の柱から腰のベルトに糸を張り、自分の体重を使って巧みに織られた幅広の紐は、しっかりとしたユニークなもの。

多くはストライプ模様で、フリンジのようなフサフサが織り込まれているものもあります。

もう一つ際立っている手仕事が、重ね縫いとパッチワークです。

細い布を合わせて模様を作り重ねていく技法はラフ族のどの支族にも見られ、

リス族の重ね縫いのようにカラフルではありませんが、洗練された雰囲気が漂います。

パッチワークには、模様ごとに名前と意味があり、最もポピュラーなモチーフに「犬の歯」や「目」があります。

犬はラフ族にとって豊作をもたらすとされるとても大切なもの。

新年にはまず犬に餌を与え感謝を示し、粗末に扱うと祖先を侮辱したことになって、村に出入りできなくなるそうです。

 

 

 

Lisu

リス族衣装1-Peoples of the Golden Triangle

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◉リス族とは

山岳民族の中でも美意識が高く、美人コンテストも行うほど!

色彩感覚は抜群で、日常生活に根付く民族衣装の色合いもとてもカラフルです。

藍染の黒に始まり、青や緑、最近ではピンクやオレンジ、金銀ラメ入り、中には花柄ものとどんどん華やかさが増しているそう。

 

リス族の「リス」とは「高貴な人」という意味。プライドが高く、競争心が強いというのも特徴です。

『ミドゥ(名声)』と批判との微妙なバランスで成り立つ社会で、外部の人間との関係を作るのにもっとも苦労する民族だとか。

群を抜いたリス族の衣装の華やかさの背景には、「一番」にこだわる彼らのプライドがあるのです。

 

リス族にとって、神様や祖霊などの「宗教」と、自分がどの姓のグループなのかという「出自」はとても重要。

各家庭での儀礼や儀式もたくさんあって、重要なものはほぼ参加が義務となっているようです。

日本人が、お盆やお正月に帰省するという感覚よりも、ずっと厳しいものだとか。

宗教と家族とが強く結びついているため、他の山岳民族のようにキリスト教に改宗する人もあまりいないようです。

 

 

◉衣装について    ※衣装レンタルをご希望の方はこちらをご参考ください。

リス族の女性の衣装はとにかく華やかでカラフル。

腰からぶら下げるポンポンは、200〜300個にもなるとか!!

衿や袖には、虹のようにカラフルな、細い重ね縫い。帽子からもカラフルなビーズや紐を下げています。

ポンポンは、丸の形ではなく、楕円のような独特な形。

派手好みのリス族では、このポンポンの数が100個以下だとナマケモノ扱いされてしまうそうです。

競い合ってポンポンをつけるうち、500個ものポンポンをつけるようになった時期もあるとか。驚きですね。

ちなみに、この楕円形のポンポンは「鶏の腸」と呼ばれ、それをまとめて腰から下げる束は、「馬のしっぽ」と呼ばれています。

 

彼女たちは、身に付ける紐にもとても拘っていて、紐の布そのものがカラフルなだけでなく、

赤い布には黄緑の糸、黄色の布には青い糸と、ステッチの色にも気を抜きません。

女性が着るチュニックは、かつては藍染の青や紺色が主流でしたが、徐々に青系、緑系がメインになって、

今ではピンク色、オレンジ色や、水玉模様もサテン生地も取り入れるなどより華やかに。

ただ、袖の部分だけは赤、襟の周りは黒、ズボンも黒、といった昔からの決まりは守られているようです。

チュニックの衿と袖、肩には、細い布を一色ずつ重ねて縫い付けた飾りが付いています。

ベルトにも使われるこの重ね縫いはリス族の大事な伝統技術だそうです。

お祭りの盛装の時には、ベルベット素材のベストに、銀の飾りをびっしりと縫い付けたもの、銀の首飾り、

両耳をチェーンで結ぶピアスネックレス、銀の腕輪…などなど。

とにかく若い女性をよりきれいに見せる、ゴージャスな装いをしています。

 

 

 

 

各山岳民族の素晴らしい手仕事がまとめられた本「Peoples of the Golden Triangle」。

30年前ほどに弊社でも買い付けた希少な民族衣装コレクションの数々を照らし合わせてご紹介しました。

簡単には踏み込めない地域の貴重な情報が集約されています。

参考資料:-Peoples of the Golden Triangle / craftaid
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